[PR]小江戸 XperiaZ2 XperiaZ2 レビュー・評価ブログ
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2020年04月06日
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ドコモXperiaZ2 SO-03F販売終了 白ロム在庫での購入はまだ可能

2014年09月11日
ドコモから2014年夏モデルとして販売された現行モデルスマートフォン「XperiaZ2 SO-03F」の販売が終了するようです。


2014年9月11日時点ではまだサポート情報に生産終了のアナウンスは出ていませんが、ドコモショップでは在庫がなくなったショップには追加生産による再入荷の予定はないとされています。コンパクトモデルのXperiaA2 SO-04Fは販売が継続されています。

XperiaZ2はドコモのウェブショップではホワイトが「販売終了」、ブラック・パープルもすでに完売しており、購入はキャンセル発生時のみの状態になっています。

発売日5月21日から4ヶ月足らずでの販売終了となりました。Xperiaスマートフォン初の4K動画撮影に対応したハイスペックモデルとして登場し、この冬からは後継機XperiaZ3 SO-01Gへと移行していくようです。


在庫が豊富なモデルならばモデルチェンジ時期に月々サポート金額が増額されたり、本体価格の値下げが行われることもありますが、SO-03Fは残念ながら値下げされる前に品切れとなるようです。完全に販売終了になったわけではないため、在庫のあるショップを探せば購入できる可能性がありますが、入荷情報はかなり限られています。

今後は白ロムでの未使用品・中古品での入手が考えられます。白ロムの価格情報は「docomo XperiaZ2 SO-03F 白ロム価格・在庫情報 」を参照下さい。中古品ならば5万円台、新品在庫も6万円台と定価より安く購入可能です。



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ドコモオンラインショップ XperiaZ2 SO-03Fパープルも在庫入荷 売り切れ解消 

2014年05月27日
海外では3月末、ドコモからは5月21日に発売開始となったXperiaZ2 SO-03Fは、発売直後にドコモの公式通販ウェブサイト上で初回入荷分が完売していました。

24日時点でブラック・ホワイトの入荷を確認、パープルのみ在庫切れが続いていましたが、26日夜現在オンラインショップではSO-03F すべてのカラーが在庫ありの表示に切り替わりました。

参照ドコモ オンラインショップ XperiaZ2 SO-03F 製品ページ

XperiaZ2は発売以前、パーツ不足による品薄が噂されており、発売日の遅れなどが懸念されていました。実際に海外では一部地域で発売日が延期されていた国もあり、日本でも初回入荷分の在庫数・2次入荷遅延の可能性も考えられましたが、どうやら心配は要らなさそうです。


量販店や全国のドコモショップにもSO-03Fの在庫が届き始めており、仮に希望カラーの在庫が無くても、取り寄せの予約、他店へ探しに行けば高い確率で入手が可能なはずです。


2013年春モデルのXperiaZ SO-02Eでは、これまであまり人気のあったカラーとは言いがたい「紫」を高級感のある風合い・デザインで登場させ、一時的に品薄状態になりました。Xperia Z1,Z2にも少し色合いが変わりましたが、パープルは継続して投入され人気となっているようです。


スマートフォンの販売期間について、Xperia Z SO-02Eでは2月の発売、そこから4ヶ月ほどで生産終了が発表されています。一方で2013年冬モデルのXperiaZ1 SO-01Fは10月に発売され、すでに6ヶ月が経過しても生産・販売終了のアナウンスはありません。

SO-02E生産終了の理由は「目標販売数に達したため」とされていますが、auでも同時に販売されている影響もあるのかXperiaZ1 SO-01Fの方はまだ目標に達していないのかも知れません。


XperiaZ2 SO-03Fでは旧モデルZ1に比べて大きなモデルチェンジをしているわけではありませんが、確実に性能・機能は向上しています。特にバッテリーが大容量化したにもかかわらず、重量は171グラムから163グラムへ軽量化され、決してコンパクトなモデルではありませんが、薄型のデザインも相まって軽く感じられるようになりました。

ドコモの旧モデルは新規契約・機種変更の割引対象、月々サポート額の増額などキャンペーンが追加されることもあるため、XperiaZ1も今後売れ残れば安くなる可能性があります。


XperiaZ2も在庫も十分にあるようなので、すぐに販売終了になることは考えづらいですが、大幅な割引・値下げが行われるのは半年以上先になるでしょう。

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XperiaZ2の防水性能 水場で利用できる目安

2014年05月25日
XperiaZ2 SO-03FおよびXperiaZL2 SOL25は防水・防塵性能を持っています。ここではスマートフォンの防水性能について解説します。

XperiaZ2では「IPX5およびIPX8」という規格の防水性能を持っています。この「IPX」とは、日本工業規格で定められたテストに耐えられたものに付けられます。

規格の定める内容についてはSO-03Fの取扱説明書22ページに記載されていますが、簡単にいうとIPX5が雨の中でも使える機能、IPX8が水槽やプールのような水の中に落としても壊れない、というようなテストを行ったものです。


IPX5に対応しているため、キャップをしっかりと閉じた状態であれば土砂降りの雨の中(1時間あたり20mm)にスマートフォンを放置してぬらしてしまっても、通話機能が壊れることはまずありません。台風などですぐ手前も見えなくなるほどの豪雨(1時間に50mm以上)となると規格を超えるため、雨の中での操作は控えたほうがよいです。

IPX8では常温の水道水、1.5メートルの深さの水に30分間浸けても通話機能が保たれる、というものです。

よく防水性能で問題とされるのは「お風呂の中で使えるのか?」という点ですが、メーカーの定める規格によれば「温水に浸ける」ことは「防水性能」の保証するところではない、ということです。

いくら防水機能があるXperiaZ2といえども、湯船に全体を浸けてしまう様な使い方は出来ません。実際には多少お湯に落としてしまうくらいでは滅多に内部まで浸水してしまうことはありませんが、確実に壊れないということはない、という程度です。もし湯船に落とした場合はすぐに引き上げ、水抜きを行ってください。

お湯に弱いということより、落下の衝撃でキャップが外れたり、緩んだりして浸水させてしまう可能性もあります。


高温多湿となるシャワールーム、サウナなどに長時間放置することもオススメしません。マニュアルには湿度45~99%, 温度5~45℃で2時間程度までの利用が可能とされています。

防水規格で保証するのは「通話機能が正常に動く」ことだけです。つまり、そのほかの機能についてはテストはされておらず、特にカメラやネットワーク機能などに不具合が起きる可能性は否定されません。

また、SO-03FとSOL25ではワンセグ・フルセグが楽しめますが、ワンセグ用のアンテナは防水機能に対応していないため、アンテナを挿したままお風呂で利用する、というのもオススメできません。

水道水など不純物の少ない水ならば良いですが、シャンプーや石鹸水、海水やジュースなどがスマートフォンに掛かってしまった場合は、素早く水道で洗い流し、水抜き・乾燥を行ってください。不純物が付着しているとキャップ周辺が劣化してしまう原因となり、故障してしまう可能性が高まります。


防水・防塵機能は対応していると安心はできますが、過信は禁物です。なるべくなら水にもホコリにも近づけないように利用することをおすすめします。

Ref.  Xperia(TM) Z2 SO-03F 取扱説明書

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